【やさし菜のこだわり】

オーガニック野菜。

最近はよく耳にする言葉になったかと思います。
野菜の栽培方法には、自然農法・不耕起栽培など色々な栽培方法があり、農家さんたちはそれぞれがそれぞれのこだわりを持って野菜を栽培しています。
ここではやさし菜農園Tanizakiのこだわりをちょこっとだけ紹介させていただきたいと思います。

 

やさし菜農園Tanizakiでは、まず、畑の状態を知るために土壌診断を行い、施肥設計をします。
そしてそれぞれの畑、それぞれの野菜に合った肥料を、天然の材料を配合し使用しています。
メインで使用する肥料のEMぼかしは、米ぬかなどを使用し作った自家製です。

肥料を配合するたび、EMぼかしのなんともいえないいい香りに癒されています。今回の春夏野菜の肥料にも使用しています。
つまり、自家製EMぼかしを作り、さらにそのEMぼかしを使った肥料を他の肥料とバランスをとりながら合わせていく、といった感じです。
ちなみに野菜によっては10種類以上の肥料を配合していますが、ポイントは量をあげすぎないことです。肥料を与えすぎると虫が付きやすくなったりと逆に調子を崩してしまします。

もちろん、農薬・化学肥料は使用していません。除草剤も使用していません。

 

農薬を使用できない為、防虫ネットをかけたり、虫の嫌いな花や野菜を一緒に植えたり(コンパニオンプランツと言います)様々な工夫をしています。
それでも虫に食べられてしまい出荷できないお野菜はたくさん出来てしまいます。

農薬だけではなく、除草剤も使用しないので、常に雑草と共存です。除草の手間もなかなかかかります。

 

富士宮の気候と当園の畑に合った品種や栽培方法を選定しながら、オーガニック野菜であっても見た目が美しく出来るように、美味しい野菜ができるようにこだわっています。 

現在は夏のミニトマト、秋の落花生、スタンダードな野菜を中心に、少し珍しい野菜も栽培しています。

ここ最近は、マルシェ出店まで手が回らず、せっかくお誘いいただいたマルシェもお断りさせて頂くことが多いです。

お声をおかけくださっている皆様にここで心より感謝申し上げまず。そして大変申し訳ありません。

やりたいな~マルシェ。

 

こんな やさし菜農園Tanizakiを、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ブロッコリー↓ 

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大根↓ 

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カリフラワー等↓  

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人参↓ 

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フルーツパプリカ↓

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防虫ネット越しのキャベツ↓

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